ほったらかし投資は難しいなという話

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始めてからある程度たちましたが、いわゆるほったらかし投資をしています。

毎月少額を特定の投資信託に積み立てていくというやつです。

当時の私は全然お金の知識はなかったのですが、お金に詳しい友人から色々教えてもらい、本を買って少し勉強して始めました。

その時教えてもらって参考にした本。

ほったらかし投資で大事なのは、市場の状態にかかわらず、毎月定額ずつ買ういわゆるドルコスト平均法だったと思います。それから毎月定額を積み立てて投資しています。

投資を初めて一番良かったのは、経済とか政治とか世界の情勢とか、気になるところですね。

毎日色々なニュースが流れてきますが、それによって株価が変わったりするので、つまり資産の状態が変わっていくわけで、経済ニュースなんかもかなり読むようになりました。ポジションをとって当事者になることは大事だなと思います。

私がやっている方法は毎月定額ずつ買っていくだけ、それも自動で行われるので実際の作業は何もありません。が、これがとても難しいことだなと改めて思っています。

毎日上がったり下がったりするので、ほったらかしとはいえやっぱり気にはなります。上がっている時は嬉しいし、下がっている時は悲しいですね。

そして、今まさに新型コロナウイルスによって、世界の経済にかなり影響があり市場も急落しています。毎日サーキットブレーカー発動する、みたいな一週間もありましたね。。。 まさに歴史的な瞬間を生きているのかなと思います。

株価は急落していて、こんなに下がる?っていうくらい下がっています。今のところピークから30%くらい下がってますかね。今後どうなるかもわからないのでもっと下がるかもしれません。 こういうことがあると、今は買わない方がいいんじゃないかとか、もっと早めに売っておいた方がいいんじゃないかとか、そもそも下がってしまって辛いとか、色々な感情があります。

やっぱり一喜一憂してしまうので、精神的に疲れるところがとても難しいです。本にも、毎月定額ずつ買っていくだけというのは一見簡単そうに見えてとても難しいと書いてあった気がします。

こんなに激しく変わるとやっぱりかなり痛いのですが、とはいえ、ほったらかし投資勢としてはこういう時でも気にせずほったらかしておく、というのを貫いていこうと思います。

今後どうなっていくのかはまだ全然分かりませんが、数年後この記事をみたときに懐かしく思えていればいいなと思います。


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