ついに!ZOZOSUIT(ゾゾスーツ)が届いたので計測してみた

画像出典:ZOZOSUIT Webサイトよりスクリーンショット

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ZOZOSUITが届きました

ついに我が家にZOZOSUITが届きました。ヤマトのネコポスでした。

ZOZOSUITを注文したのは、発表された当日の11月22日だったので、約半年かかりました! その間センサー方式からマーカー方式へと仕様変更があったりと、中の方々は大変だったようですが、とにかく無事入手することができてよかったです。

新しいZOZOSUITが発表された際に来たメールでは、5月9日〜5月17日にお届け予定となっていたので、予定通りという感じです。

早速開けると、お詫びの紙が入っていました。

ZOZOSUIT

送料も無料ですし、そもそもPBを買うために注文したので、あまり気にしていません。

中にはスーツ本体と、スマホスタンドが入っていました。

ZOZOSUIT

早速計測

早速着用して計測しました!

ZOZOTOWNアプリで計測しましたが、概ねスムーズに計測できました。

70cmの机と、2m以上離れるための空間を作るのがけっこう大変でした。

最初リビングでトライしたのですが、私の位置を認識してくれず断念し、自分の部屋で行いました。

背景が関係しているのでしょうか?

計測時には時計回りに12回撮影するのですが、ずれないようにと思い結構緊張しました。 音声ガイダンスが優しくガイドしてくれるので、大丈夫だと思います。

PB注文

アプリではその流れでZOZOの服を注文できるようになっています。

ZOZO

Tシャツだけの注文やデニムパンツだけの注文は今のところできないようです。

ZOZO

とりあえず、Tシャツとデニムパンツを注文しました。

ZOZOSUIT

残念ながらセンサー方式のZOZOSUITは手に入れられなかったのですが、自分のサイズが簡単に計測できるならどちらでも良い派です。

マーカー方式なら

  • 洗濯可能 → 家族で使い回しやすい
  • 電池切れなし → 何度でも計測できる。体型データを適当に更新していける

などの利点があると思います。

スタートトゥデイの前澤社長も体重計や体温計のように一家に一台の存在にしますと言っていて、確かに一家に一台あると便利ですよね。

我が家でも私と妻の両方計測して、PBを購入したいと思います。

まぁ、一言でいうと、まさにファッション革命ですね!

技術的な点での感想

以前のセンサー方式は、発表後の記事を見ていてもかなり独自の技術っぽい感じがしていて、他の企業が参入するのはなかなか難しそうな技術だと思っていました。

ニュージーランドのソフトセンサー開発企業StretchSenseという企業と共同開発していました。

新しくなったマーカー方式は、スーツについたマーカーをカメラで認識し、画像処理によってサイズを計測するという、ほぼほぼソフトウェアによる計測方式になりました。

つまり、画像認識案件になったということで、早速有志によるマーカー認識方法が公開されるなど、早速ハックがなされております。

ZOZOSUITのマーカーのIDを読み取るコード

他の企業も同じ方式で計測ツールを出す可能性はあるなと思いつつ、そもそもこの方式でできたのだから時間の問題だったということも言えますね。まぁ私が心配しても関係ないことですし、競合が出るのはユーザーとしてはいいことだと思います。

今後、エンジニアや研究者の中で、ZOZOSUITを利用して面白いもの作った!みたいなのが色々出てくると思いますが、どうなるでしょうか。


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