鼻中隔湾曲症の手術をしたら世界が変わった話

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タグ 鼻中隔湾曲症 副鼻腔炎

2019年2月に鼻中隔湾曲症の手術をしました。

記事: 鼻中隔湾曲症と診断されたので手術します

実際には鼻中隔湾曲症だけではなく副鼻腔炎という鼻炎の手術もしました。手術から4ヶ月ほどたちまして、通院の必要性もなくなったので、感想を書いておいきます。

世界が変わった

はい、世界が変わりました。

近くの耳鼻科に言って鼻中隔湾曲症と言われた時に、「手術すれば世界が変わると思うよ」と先生に言われたのですが、確かに変わりました。 両方の鼻が常に通るので、ストレスがなくとても快適です。やっぱり、ストレスなく呼吸できるというのは本当に大事だなと思います。手術してよかったです。

鼻中隔湾曲症だけでなく、副鼻腔炎(鼻炎)も直したので、鼻水がでることもなくなりました。手術してからは鼻をかむこともなくなりました。

仕事柄、集中することが必要なのですが、無意識で呼吸が正常にできるだけで集中力が上がります。

こちらの記事でエンジニアの呼吸を支える技術が書かれていますが、症状としては同じです。

手術するまでの経緯

こちらの記事: 鼻中隔湾曲症と診断されたので手術しますにも書いたのですが、鼻づまりがひどかったので近くの耳鼻科にいきました。すると鼻中隔湾曲症と言われて、手術する為に大きい病院を紹介してもらいました。

その病院で診察してもらい、手術日を決めて入院しました。

入院から手術

入院は全部で1週間でした。月曜日に入院して、火曜日に手術、日曜日に退院という流れです。手術するので手術の1日前に入院します。

手術

手術は全身麻酔で行います。全身麻酔なので、始まったら終わってるという感じですね。手術が終わってからは、次の日の朝まで動けません。これが結構辛くて、特に鼻の手術なので息が鼻から全くできなくなってしまうのが辛いです。いくら鼻が詰まっていたとはいえ、少しは通っているのですが、手術後は詰め物されているので全く通りません。ベッドで寝っぱなしなのも腰が痛くなってきたりするので、何か暇を潰せる物を持っていけばよかったです。病院なのでwifiもありませんでした。

手術後

次の日からは動けますが、鼻に綿をつめた状態です。点滴は3日間くらいつけて、土曜日くらいに外していたと思います。退院から1週間は鼻に綿をつけた状態なので、マスクをつけて生活していました。

費用

高額療養費制度というのがあって、退院時までに申請しておけば、退院時には決められた上限金額までしか支払わなくてよくなります。私は申請し忘れていたので、退院時には全部支払って、後日病院で清算してもらいました。全部で10万円くらいの費用だったと思います。

鼻づまりで困っている人

鼻中隔湾曲症の人は結構いるようで、困っている人も多いと思います。手術は不安かもしれませんが、呼吸が普通にできるというのはQOLにかなり影響しますので、しっかりと調べた上で、直せるなら直した方が良いと思います。


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MasamichiUeta

ソフトウェアエンジニアです。ソフトウェアエンジニアリング、アプリ開発、ブロックチェーン、家族、ガジェット、Apple関係のことについて書いています。