GitHub Sponsorsに登録する方法

画像出典:GitHubサイトよりスクリーンショット

開発

タグ GitHub Sponsors

先日GitHub Sponsorsに承認されました。

GitHub Sponsorsに登録することで、スポンサーを募ることができます。逆に、OSS開発をしている開発者のスポンサーになることができます。

https://github.com/sponsors

GitHub Sponsorsは現在承認制になっていて、GitHubに申請後、申請されると有効にできます。

承認制になっているので、これまでのOSSへの貢献など条件があるかもしれませんが、基本的には誰でも申請できそうです。

FAQページより抜粋

There are a small number of sponsored developers currently participating in the limited beta. Anyone who contributes to an open source project is eligible to become a sponsored developer in the future.

現在ベータ版に参加しているスポンサー制度が適用された開発者は少ないです。将来的にはオープンソースプロジェクトに貢献している開発者なら誰でもスポンサー制度を適用できるようになります。

申請するとWaitlistに入ります。その後承認されると、

  • GitHub Sponsorsのプロフィールの入力
  • スポンサーしてもらう金額の設定
  • Stripe Connectと連携して銀行口座の接続と本人確認

というステップのあと、再度GitHubに承認リクエストを申請します。

ダッシュボード

本人確認に数日時間がかかります。全体で1週間程度かかりました。

承認されると、GitHub Sponsorsのダッシュボードが作られるのと、ユーザーページにSponsorボタンが表示されるようになります。

プロフィール

https://github.com/sponsors/masamichiueta/dashboard


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運営者プロフィール
masamichiueta
MasamichiUeta

ソフトウェアエンジニアです。ソフトウェアエンジニアリング、アプリ開発、ブロックチェーン、家族、ガジェット、Apple関係のことについて書いています。