Ledgerの新しいウォレット管理アプリ Ledger Liveの始め方

画像出典:Ledger Webサイトよりスクリーンショット

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Ledger Live

先週7/9にLedger Liveが発表されました。

Ledger launches Ledger Live, the all-in-one companion app to your Ledger device

これまでChrome appとして提供されていたLedger Manager各種walletアプリなどに取って代わる新しいアプリのようです。

早速インストールして設定したので、手順を載せておきます。

アプリをダウンロード、インストールする

Ledger Liveのページから使用しているOS用のアプリをダウンロードします。

Ledger Live

ダウンロード後、アプリをインストールして起動します。

起動すると以下のような画面が表示されます。

Ledger Live 起動

Get Startedから始めます。

デバイスの設定

Get Startedを押すと、持っているハードウェアウォレットの設定が始まります。 私は既にLedger nano sを設定しているので、Use a device that's already initializedを選択します。

Ledger Live デバイス設定

次に設定するデバイスを選択します。私が使っているのはLedger nano sなので、Ledger nano sを選択しました。

Ledger Live デバイス選択

次にセキュリティーチェックリストに答えていきます。

Ledger Live セキュリティーチェックリスト

PINコード、リカバリーフレーズはLedger nano sを設定した際に設定ずみだと思います。

Ledger Liveのパスワードの設定

次に、Ledger Liveアプリを起動する際のパスワードを設定します。

Ledger Live パスワード

このパスワードを忘れるとLedger Liveを再設定する必要があるようです。 また、Ledger Liveを再設定してもウォレットがなくなる訳ではないので、再設定すればまた使えるようになります。

パスワードを登録するとアプリが使えるようになります。

Ledger Live アプリ

アカウントを追加する

初めはアカウントがないので、自分のウォレットにある資産を管理するためにアカウントを登録します。

Add Accountsボタンをおすと追加する仮想通貨を選択する画面が出てくるので選択します。

Ledger Live アカウント追加

選択後はダイアログにしたがって設定を行えばOKです。 アカウントが追加されるとLedger Live上で送金や受け取りができたりリアルタイムで資産の状態を把握することができます。

レート設定も設定画面から行えて、USDやJPYが選択できます。

Ledger Live 設定

これまではChrome appだった上に、それぞれのウォレットアプリが分かれていて若干使いにくかったですが、Ledger Liveのように一つのアプリとして提供されると使いやすいですね〜


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