rippled バージョン1.0.0がリリースされました

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rippleの公式ブログで、rippled バージョン1.0.0のリリース記事が公開されました。

rippledのサーバーを運用している場合、2018年6月14日(木)までにバージョン1.0.0にアップグレードする必要があるようです。

アップデートの方法はこちら

Update rippled

rippledとは

そもそもrippledとは何かですが、ウィキペディアによると

rippled(リップルド)はP2Pリップルネットワークで動作するサーバーの中核モジュールである。[1] それぞれのrippledサーバーはリップルネットワークに接続し、暗号通貨取引のリレー動作、ローカルにコピーした分散元帳のメンテナンスなどを実行する。rippledのソースコードはC++で記述されており、オープンソースライセンス[2]としてGitHubに登録されている。 ユーザー自身のrippledサーバーを実行させることができる。それぞれのrippledサーバーは、分散元帳のコンセンサスプロセス[3]に参加したり、取引の検証を実行することができる。

とのことです。

つまり、rippledを起動することで、リップルネットワークに参加できるということですね。


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